

清見寺は天龍山浄光院清見寺と称し、天正9年(1581、 織田信長代)に住蓮社安誉上人見阿天龍大和尚により、藤岡市西平井の地に創建されました。天明三年(1783) 20世誠誉専岸上人の代 (徳川家治代)に、浅間の大噴火により、堂宇ことごとく灰燼に帰しも、御本尊阿弥陀如来、両脇侍観音、勢至菩薩、 聖徳太子伝作勢至菩薩、 及び釈迦涅槃像1軀、 過去帳を持ち出しました。
13年後の21世輝誉貞含上人により、寛政8年(1796、 徳川家斉代) に間口8間 奥行5間の本堂と庫裡を再建致しました。しかしこの後、明治20年(1887) 27世轉誉勉定上人の代に近隣より、 出火、類焼を蒙り、 再び灰燼に帰してしまいました。出火より2年後の明治22年(1889) に本堂、庫裡等建立しました。その後、令和元年、31世住職により本堂を建立いたしました。
清見寺縁起由来

住職挨拶
清見寺 第31世住職 村田大澄(Daicho Murata)
ご縁があり、当山ホームページをご覧いただきありがとうございます。ここに集まる皆さまが、気持ちよく、心穏やかにお参りいただけるよう、お寺を守っております。時代の変化とともに、お寺のありかたも変化しております。限られた人たちだけではなく、多くの皆さまに出会い、色々なお話しができればと思います。
当山の寺宝でもある「涅槃釈迦如来像」が令和9年春頃に修復作業を終え、清見寺にお戻りになる予定です。諸願成就として、昔から多くの皆さまに信仰されてきました。是非、お姿を見にお参りいただければと思います。




年間行事のご案内
1月
修正会
2月
涅槃会
3月
春季彼岸会
8月
盂蘭盆会 8月12〜16日
9月
秋季彼岸会
10月
施餓鬼会
アクセス情報
清見寺へのアクセス方法や、お参りのための時間帯についてご紹介します。
所在地
群馬県藤岡市西平井1068
受付時間
毎日 09:00 - 16:00
お問い合わせ
お車をご利用の方
上信越自動車道 藤岡ICより約15分
電車・バスをご利用の方
JR八高線 群馬藤岡駅より路線バス「めぐるん」西平井公会堂前下車 徒歩3分





